古い不動産を運用した経験と後に売却した時に感じたメリットなど

親身な不動産会社に助けられた

祖父から不動産を譲り受ける貸出住宅として貸し出すが、結局は売却を検討親身な不動産会社に助けられた

その後は同じように不動産会社を利用して、土地の売却を行うことになったのですが、田舎町の土地でもできるだけ高く売る方法を考えました。
土地の場合でも、会社によっては数十万円から百万円単位で見積もり額が変わってしまうと聞いたことがあったので、私の場合ではインターネットで優れた会社を探すことを行いました。
その結果として十分に納得できる見積もり額を出している会社を見つけることができたので、土地を売却しました。
大きな収益を上げることができ、貯金に回すことができたのですが、最初の段階では駐車場として運用することも考えたことがありました。
しかし、田舎町にある土地だったことも起因して、周囲の家屋の土地も比較的坪数が広い住宅が多いエリアだったので、駐車場としての利用価値はあまり無いものと見極めることもできたので、売却に至ったことになります。
予想よりも高い価格で売却することができたので、非常に大きなメリットに感じることができました。
他にも老朽化していた住宅を維持管理していく手間や資金を費やすこともなくなったので、この点にもメリットを感じています。
祖父から引き継いだ大切な物件でしたが、他に使い道が何も無い状態だったので、非常に良いタイミングで運用を行い、同時に売ることができたと実感しています。
担当して下さった会社の方も親身になってくれたので、スムーズな不動産の活用を済ませることができました。