古い不動産を運用した経験と後に売却した時に感じたメリットなど

貸出住宅として貸し出すが、結局は売却を検討

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しかし、後に住宅の運用を考えるようになり、現状のままで賃貸住宅として貸し出すことを考えるようになりました。
その原因については、住宅が経年劣化を起こしてしまい、このまま長年にわたって使い続けることが難しいと私が判断したことで、解体してしまう前に住みたい方が存在しているならば、貸して住んでもらった方が家にとっても良い環境と判断したものです。
早速住宅のある地元の不動産会社に頼んで賃貸物件として宣伝を行ってもらったのですが、古い住宅なので家賃設定を低くしたこともあり、直ぐに借り手を見つけることができました。
家賃は破格の3万円でしたが、十分に不動産の運用を行うことができ、何もせずに放置していることと比較した場合では、私にとって十分な家賃収入を得ることができるようになりました。
この状態で約8年程度の期間が過ぎたあたりで、物件に不具合が頻発してしまうことになりました。
例えば2階の床面が抜けそうになってしまったり、外壁のひびも気になり出しました。
水周りも老朽化していたので、修繕費などが大きくかかってしまうことが心配でした。
借り主とは契約時に現状のままで貸すことを約束していたので、借りている方もある程度の不具合は周知していたものですが、あまりに老朽化が進んでしまったことで、後に売却を検討しました。
売却に関しては、老朽化している建物が邪魔になっていたので、入居されていた方が後に退去したタイミングで、住宅の解体を行いました。
知人に解体業者の方がいたので、約60万円で解体作業を行うことができ、約120坪の広い土地の状態にすることができました。

祖父から不動産を譲り受ける貸出住宅として貸し出すが、結局は売却を検討親身な不動産会社に助けられた